福岡ボートの「ばんえい十勝杯」は18日、予選ラストの4日目に突入する。得点率トップに立つのは、今節の地元大将格である里岡右貴。ここまで5戦4勝の荒稼ぎで2位以下を大きく引き離して独走。機力も上位級とあって、このまま首位通過が濃厚だ。2位以下は大混戦で上田隆章、深水慎一郎、大串重幸、佐藤航で残る2つの準優1号艇を争う構図となっている。準優の最終ボーダーをやや高めの6.29に想定すると、前述の5人に竹田辰也、嶋義信を加えた7人が無事故完走で当確。前田翔、加倉侑征、一瀬明らA級の実力者がボーダー下から、どこまで順位を押し上げるかも見ものだ。

