ボートレース若松
九州スポーツ杯

沢田昭宏が2011年以来のVに王手
若松ボートの男女混合の5日間シリーズは最終日の22日、12Rで優勝戦を争う。21日の4日目は、強風のため1Rから安定板を装着し、周回展示は1周、本番レースは2周の周回短縮で行われた。準優3個レースのうち9、10Rでは、2号艇の竹井奈美、大上卓人が差して1着ゴール。2着はそれぞれ1号艇だった浅見昌克、柳生泰二。準優11Rは予選を首位通過していた沢田昭宏が逃げ切って、優勝戦の1号艇を獲得した。2着ははピット離れの遅れで3コースとなった2号艇の清水攻二。ポールポジションに座る沢田は2011年のとこなめ以来2度目の優勝へ、イン速攻を決める。
