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ボートレースアンバサダーの植木通彦さんが優勝戦1Mの攻防を〝私的回顧〟
現在、ボートレースアンバサダーとして活躍している植木通彦さんがインスタグラムで、11月30日にボートレース福岡で行われた「SGチャレンジカップ」を制した山口剛(43)=広島・91期・A1=を祝福。優勝戦の「対岸4Kカメラスーパースロー映像の1M」を元レーサー視点で〝私的回顧〟した。
「SG第28回チャレンジカップ 山口剛選手優勝おめでとう。
15年ぶりのSG優勝!!グランプリ出場権獲得!!」と、山口を祝福。
「豪華メンバーによる優勝戦はたくさんのファンの皆さまが見守る中ファンファーレ! 場内からは拍手が。
2コース(黒)山口選手は 1コース(白)ボート前方を絶妙な高さまで浮かせるハイレベルなウィリーターンを駆使する池田浩二選手、その内側に差しが入った!
これにはターンテクニックはもちろんだが、優勝戦に向けての「出足」調整が仕上がっていたのも要因の1つだと思う。
悔しい時期を乗り越えての優勝、乗り越えたレーサーにしか分からない達成感があると思います。感動しました!」と、レース内容を振り返った。
「またボートレース福岡にはたくさんのご来場、そしてBTSやネットなど映像を通してのご観戦、応援もいただきました。
六日間、ファンの皆さま、ありがとうございました。
さあ、年末開催のグランプリ、クイーンズクライマックス!どんな感動のドラマが待っているのでしょうか。
引き続きBOATRACEでお楽しみください!」と、ボートレースファンへの謝辞と、グランプリ、クイーンズクライマックス出場選手の健闘と期待の言葉で投稿を結んだ。
