【佐賀(ナイター)佐賀桜花賞】4月1日4R フェブキラナ主役
佐賀初戦を差し切ったフェブキラナが主役を譲らない。JRA在籍時には名古屋の交流競走でA級相手に勝ったように地方コースでの適性十分。転入戦は中団から上がり3Fで37秒1の末脚を披露。ここは前めに付けて抜け出しを狙う。
アラバドは前走特別で先行して3着。1800メートルへの距離延長で10番人気と評価を落としていたが、しぶとく粘っている。ここも持ち前の先行策から粘り腰を見せる。
クラウンクラシックは前走特別で出遅れて12着に大敗してしまった。それ以前の1750~1800メートルでは連続3着にまとめた。ここはすんなり発馬を決めて巻き返しだ。
インブリウムが先手を奪いそう。距離適性は十分。マイペースで粘り抜く。3歳特別2着だったアストライオスは古馬撃破を目指す。前2戦大敗のゴースフロイデは逆襲を一考。

■きゅう舎情報■
◎フェブキラナ・大島師 佐賀初戦は想定したより後ろになったが、いい脚を使って届いた。その後も順調ですし、今回は好位で進めたいですね。
○アラバド・山田義師 前走は1800㍍でいい走りをした。今回も同じような競馬をしてほしいが、走ってみないとまだ分からない面はあるね。
▲クラウンクラシック・渡辺師 前走は出遅れて展開も合わなかった。ポンとゲートを出て前めの位置取りをしたい。状態自体はキープ。
△インブリウム・担当厩務員 状態は変わらずにきています。スタート切れたら前へ。いつものような持ち味を出してほしい。
×アストライオス・手島師 前走は距離延びて、この馬らしさが出たけれど、古馬B級との対戦ではちょっと荷が重い感じがしますね。
×ゴースフロイデ・山田徹師 無理して行かせないようにと思っています。この2走は行きっぷりも良くない。流れに乗ってどんな競馬ができるか。
ゴルトグランツ・真島補佐 状態は変わりなくきていますよ。ゲートは切れるから前へ行くのではないでしょうか。
サブゼロ・川田師 良馬場でどれだけやれるか。前走は序盤スローで展開が合いませんでした。ある程度、レースが流れて前が止まるような競馬が理想。
ヤマイチリリー・九日師 馬の状態は前走とあまり変わらずにきている。3走前の2着時のような動きが出ればいいね。
グランツエクラ・手島師 前走はスローにしては上がりで6着まで来たし、良く走ったと思う。ひと頃の切れ味はないけれど、状態そのものは悪くないです。
ホウオウエックス・大島師 順調にきているが、メンバーが上がっている。前々走の平場を勝った時のように前へ行く競馬ができれば。