【佐賀競馬(ナイター)チューリップ特別】4月5日 3R フレディバローズ狙い撃つ
■3Rチューリップ特別の検討■
波乱含みの一戦だろう。このメンバーなら転入初戦でもフレディバローズから狙い撃つ。高知のB級で勝ち切れないレースが続いていたが、先行策を取ることができるのは魅力。一昨年の大井所属時には1000mでの勝ち星があり、今回の距離でも対応できそう。
マリノリリアンが先手を奪う構え。この2戦は逃げて失速しているが、昨年、C1特選、B級特別と900mで2連勝した戦歴を残す。強敵そろったが、この距離なら我慢できる。
ポケットカラキュンは4走前、900mのB級準重賞を勝っている。この馬も前走で9着と見せ場がなかったが、距離短縮で見直してみたい。
カネコメアサヒは前走のB級平場で3着と復調の兆し。JRA所属時の2勝はいずれも1200mと短距離型だ。あと、ともに距離適性ありそうなラファエーレとエイシンチョンパ。
■厩舎情報■
◎フレディバローズ・山田徹師 「佐賀は初めてなので何とも言えないが、前へ行ければ良いところがあるかもしれない」
○マリノリリアン・大島師 「この距離は合っている。スタート上手で前に行けるが、競り合うといけないので単独で先頭に立ちたい」
▲ポケットカラキュン・柳井師 「今回の距離は合うと思う。テンの速い馬がいるから、その後ろの好位で進めたい」
△カネコメアサヒ・担当厩務員 「ひと息入れた後の前走は良かった。叩いた効果が見込める。中団あたりから伸びてほしい」
×ラファエーレ・手島師 「3走前の900mで頑張ってくれているし、前が速くなってどれだけ差してくれるか」
×エイシンチョンパ・東眞市師 「最初の一完歩は速くないが、二の脚のスピードはあるから距離は合うかもしれない。もっと外枠がほしかった」
ピエナビーチ・鮫島師 「状態は変わらない。距離については初めてで何とも言えない」
ビービークラージュ・中川師 「このところ成績がいまひとつ。ここはじっくり脚をためて道中を進みたい」
アイベット・九日師 「前走の1800mはきつそうだったので、この距離で感触が良いか見てみたい。走ってみないと分からないところがある」
アネロイド・手島師 「距離よりも相手がそろっているのが問題。調子は変わらずに来ている」