【競馬】2020年のレパードS制したケンシンコウが引退
JRAは16日、2020年のGⅢレパードステークスを制したケンシンコウ(牡8歳、美浦・小西一男厩舎)が、同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。今後は種牡馬となる予定だが、繫養先は未定。
19年11月に中山でデビュー。2戦目となった12月に初勝利を挙げると、翌20年8月の新潟で行われたレパードステークスで重賞初勝利を挙げた。今年7月6日の福島で、右前肢ハ行により決勝戦手前で競走中止となったジュライステークスがラストランとなった。JRA通算では25戦4勝。獲得賞金は1億2052万6000円。