【佐賀競馬(ナイター)第29回JRA交流霧島賞】7月22日 6R ブリッツクリーク先行押し切りだ
■6R霧島賞の検討■
ブリッツクリークが先行押し切りだ。JRAでもハナを主張していた速さが自慢。前走はトライアルのえびの特別で初めての佐賀コースに挑み、後続に9馬身差をつける逃げ切り圧勝劇を演じた。コース相性も証明してパワフルな先行で、前走の再現を目指す。
ケイテンアイジンは昨年夏の小倉で新馬、ひまわり賞でデビュー2連勝した期待馬。長期休み明けだった前走は結果を出せなかったが、叩き2戦目で変わり身を見込む。初ダートでも秘めた能力を評価。
エイヨーアメジストは今年2月の3歳九州産重賞・たんぽぽ賞を圧勝して、佐賀コースは攻略済み。こちらも休み明け2戦目で再度、佐賀に乗り込む。鋭い先行策で粘り腰だ。
昨年のこのレースの勝ち馬ルピナステソーロもここを目標に調整された。昨秋の九州産グランプリで2着のアイタカ、もうひとつのトライアルの大隅特別を勝ったアベベも侮れない。