【佐賀競馬・第5回九州チャンピオンシップ】アエノブライアン圧勝で重賞3勝目
佐賀競馬の第5回九州チャンピオンシップ(1750m)は24日、オープン級の9頭が出走して争われ、山口勲騎乗のアエノブライアン(牡7・池田忠好厩舎)が好位から抜け出し、人気に応えて圧勝した。
4馬身差の2着には追い込んだダノンターキッシュ、さらに¾馬身差の3着は先行策のコスモファルネーゼが粘った。不良発表での勝ち時計は1分53秒2。
アエノブライアンは昨年の佐賀王冠賞と九州大賞典に続いて、重賞3勝目を飾った。この日のレース前半は先行勢を前に見据えながら外寄りの3番手を追走。「内は通りたくなかったので理想通りだった」と山口。
2周目の向正面から動き出し、一気に先頭へ。「前走より反応が良く、直線は余裕があった」。鞍上のコメント通りにゴール前では後続を突き放した。