競馬

【佐賀競馬(ナイター)盛夏賞】8月30日 5R エスシーアルベル太め解消へ

■5R盛夏賞の検討■
 エスシーアルベルを見直す。B級準重賞・特別を含む4連勝後に臨んだ前走で2着。断然人気だったが、13キロの馬体重増でやや太め残りだったと言えそう。B級昇格後は500キロを超えると2着に敗れている。ここは太め解消で、持ち前の先行押し切りだ。

 ボルネオも先行粘りが身上。高知からの移籍初戦で2着、さらに続く前走で逃げ切り快勝と快調だ。ここは大外枠で好位の外を追走する構え。引き続き好状態をキープ。

 ルルフィーユは佐賀初戦のB級準重賞(1400m)で2着。3走前に浦和B3特別を勝ち、地力は十分だろう。ただ、これまで1700m以上での勝ち星はなく、距離克服がカギ。

 アルバスドラコは佐賀初戦の準重賞で3着。叩き2戦目での上積みを狙う。3歳のミトノドリームは古馬戦の流れに乗りたい。トップリーチの前走は距離不足とみる。

■厩舎情報■
 ◎エスシーアルベル・大島師 「前走は馬体重が増えていた。太かったことが影響したようだ。中2週で臨むことで本領発揮に期待。行く馬がいなければハナでも」
 ○ボルネオ・倉富師 「デキに変化はない。枠順は外で良かった。2~3番手の外あたりで。強い馬が2頭ほどいるが、長くいい脚を使えるので勝負どころから抜け出しを図りたい」
 ▲ルルフィーユ・東眞市師 「距離が延びての対応が課題。佐賀初戦を見ると、走ることは走る。馬体重が減っていたので戻ってほしい。中団付近で」
 △アルバスドラコ・中野師 「状態はいい意味で平行線。前走のように中団で脚をためていければ、そこそこやっていけるのでは」
 ×ミトノドリーム・平山師 「デキは変わらない。古馬との対戦でペースなどもう少し慣れが必要だろう。好位付近を進みたい」
 ×トップリーチ・中川師 「前走より今回の方が距離自体は合うだろう。デキは維持できている。後方から」
 ロンドンデリーエア・真島正師 「前走はダッシュ良く逃げたが、今回は好位から進めたい。距離は合っている。減量騎手の効果に期待。調子は変わらずにきている」
 カシノカンピオーネ・古賀師 「調子に変化はない。前走は内枠が響いた。ちょっと他馬を怖がるところがある。あとは展開次第だろう」
 ロッソ・池田師 「この馬らしい差し競馬をするだけ。脚は使えているから展開が向けば。中間は問題はなくきている」

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