【佐賀競馬(ナイター)長崎街道佐賀宿特選】10月12日 10R アマルフィー先行抜け出しの構え
■10R長崎街道佐賀宿特選の検討■
アマルフィーが先行抜け出しの構えだ。3走前はB級平場を2着にまとめた実績を残す。C1に降りた前々走は特選で4着、さらに前走特選は2着に健闘している。今回のC1メンバーなら戦歴で一歩リードの印象。ハナか2番手までには先行できる。
エイシンゼータは名古屋B級から移籍以来、佐賀C1で4戦してオール連対(うち2勝)と安定。相手が上がる特選は初めてでも、戦歴からみて能力は劣らない。こちらもハナ奪取は十分。
ボンジーアは1800mの特選で6着に敗退。今回は1400mに戻って巻き返しを図る。前々走まで6戦連続で連対(うち4勝)と活躍した成績は無視できない。
前走特選3着に好走したキューピッズアローは自在脚堅実。あと、叩き3戦目を迎えたサンマルソムニアと、伸び盛りの3歳馬カシノナイスガイにも注意。
■厩舎情報■
◎アマルフィー・真島元師 「夏に弱いんだが、ここにきて良くなってきた。行ければ前へ行きたいが、無理しなくても良い」
○エイシンゼータ・柳井師 「この2戦とも取りこぼしている。出足はそんなにない。ちょっと掛かってから行くタイプ。ここはメンバー上がった気もする」
▲ボンジーア・山田徹師 「やはり短い距離の方が向いている。暑い時の方が良いのかもしれない」
△キューピッズアロー・山田徹師 「馬の状態はいい。中団あたりで脚をためながら道中を進みたい」
×サンマルソムニア・山田徹師 「長めの距離で終いの脚が止まったと感じるので距離を縮めてみた。この距離でどんな競馬をしてくれるか」
×カシノナイスガイ・古賀師 「前走は距離が長かった。短い距離の方がいい。前走は本気で走っていないので疲れはない」
フィーリウスワン・川田師 「最近は行きたがるから我慢をすることを教えている。今回も後ろから行く。距離は短い方がいい」
カレンメラメーラ・鮫島師 「距離短縮は良いと思う。ただ、この馬はスタートを決めて2番手あたりまでに行かないと厳しい」
リネンスピリット・濱田師 「ひと息入れたので割引が必要。夏バテは解消しつつある。今回はゲートを出たところから」
リヨン・川田師 「短距離の差し馬。距離によってレース中の動きが違う。1400mの方が反応は良い。状態は変わらず」
ナムラシベラ・中川師 「なかなか調子が上がってこない。前の方に行く脚はあるが、ここは出たなりの位置取りになりそう」