競馬

【佐賀(ナイター)大分川賞】6月24日 4R リュウノシンゲン中心不動

■4R大分川賞の検討■
 リュウノシンゲンの中心は動かない。前走の佐賀スプリングCは勝負どころから好位から一気にマクって先頭へ立ち、そのままゴールまで押し切った。南関東オープンから移籍してちょうど1年だが、これで重賞4勝目をゲット。1400~1800mなら信頼感十分。
 相手筆頭にダイリンウルフ。昨秋、大井B2から古巣の佐賀へ再転入。移籍2戦目のウインターチャンピオンで重賞初勝利を飾った。その後、勝ちきれないレースも続いたが、ここにきて特別2連勝と軌道に乗ってきた。直線追い比べだ。
 エスケイファーストの近2戦は先行グループで道中を進んで好勝負を演じた。待機策からダイリンウルフを破ったこともあり、決め脚は無視できない。トモジャドットがハナに立ちそう。前走のスプリント戦は人気の一角ながらも失速。ここは実績のある距離で巻き返しを図る。

■厩舎情報■
 ◎リュウノシンゲン・山田徹師 今回の距離もいいですからね。6頭立てでも力を出してくれれば。暑さに強くないタイプだけど、今のところは大丈夫ですよ。道中で遊ぶところがあるのは注意をしたいと思っています。
 ○ダイリンウルフ・真島補佐 少し暑さが応えている様子も見えるけど、まだ順調に調教をこなしています。ゲートを出たところの位置取りで。相手に関係なくこの馬のレースをしてくれれば。
 ▲エスケイファースト・山田義師 この距離でも対応するけれど、強い馬がいるからね。外枠のぶんだけでも良いということでしょうか。暑さの影響はありませんよ。
 △トモジャドット・川島騎手 前走の900mは気合いが入って仕掛けていったが、ダメだった。押しっぱなしの競馬より、ひとためした方がいいですね。ここはメンバー的にテンから行ってしまうかも。馬のペースに合わせて。
 キタカラキタムスメ・川田師 レース間隔をあけましたが、まだまだでしょうね。テンの速さがなく、終いの脚も伸びない。本来の力が戻っていない感じですね。
 アンクレットハート・担当厩務員 前走スプリント戦は3着ですが、あのくらい走ってもおかしくない馬。ただ、ワンターンの900mと違って今回はコーナーが4回あるのがどうでしょうか。気分良く走ってほしいですね。
 

前走の​​​​​​佐賀スプリングCも快勝したリュウノシンゲン

 

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