【佐賀競馬(ナイター)佐賀ウインターダッシュ】2月1日 7R スマートラプター直線抜け出す
■7R佐賀ウインターダッシュの検討■
スマートラプターが直線で抜け出す。JRA3勝クラス、兵庫オープンを経て、佐賀へ移籍。転入初戦の交流重賞ゴールドスプリントは半年ぶりの実戦にもかかわらず、3着に健闘した。ここは叩き2戦目で上積みが見込め、900mの電撃戦にも対応できそうだ。
エスシーアルベルの安定感は高く評価できる。JRAでは4戦未勝利に終わったが、佐賀移籍後は24戦14勝、2着8回と高い連対率を誇る。C2の下級条件からA1にまで出世。初距離でも先行タイプだけに距離面の不安もないだろう。
ビレッジシングルはスピード十分。近走は勝ちきれていないが、テンの速さでは負けていない。先行一気の粘り込みを狙う。
タイキマクスウェルは相手なりに走る堅実派。前々勝負での流れ込みを警戒したい。フェブキラナは距離適性の幅は広く、この距離でも注意。
■厩舎情報■
◎スマートラプター・倉富師 「移籍初戦を見ると、思った以上に力のある馬。スタートを決めてハナに立ちたい」
○エスシーアルベル・大島師 「前走は道中で落鉄があり、それでも2着と力は示した。ダッシュ力はあるので、900mでもいけると思う」
▲ビレッジシングル・濱田師 「状態は変わらない。スタートは速いので、この距離を使ってみる。ハナを切るのが理想だが、ほかの馬もそうだろうからね」
タイキマクスウェル・池田師 「この距離だから先行したい。前走はメンバーが強かった。忙しい距離が向くかだが、状態は平行線できている」
×フェブキラナ・大島師 「前走の3着は良かった。メンバー的にもこのくらいは走れる。他馬をこわがるところがあるので、悪くても2番手までには」
カネコメアサヒ・担当厩務員 「この距離での勝ち鞍があり、期待してみたい。走る機会があれば、と思っていた。3~4コーナーで前に出る競馬ができれば」
ヴィクラント・山田義師 「このところ最後で伸びきれない。大井1200mで結果を出しているので頑張ってほしい。ただ、ここはメンバーがそろった。中団あたりになるだろう」
ウインレゼルヴ・三小田師 「この距離自体は合っていると思うが、まだ太め残りの状態。もっと乗り込んでいかなくては」
ゴールドレッグス・真島正師 「調子は変わらない。差し馬なので900mでどこまで脚を伸ばせるか。次につながる走りを」

▼8R クラウンライジング 前々走は逃げ切りV。続く前走の特選は2番手先行から4着に踏ん張った。近走の走破時計も他馬に大きく劣らない。粘り込みに注意。 3連単 2→7、1、12、11、10。
▼11R ゲットザフェイム 前走は単勝2番人気だったが、持ち前の末脚が不発。10着に大敗してしまった。それ以前は堅実に脚を伸ばしていて、ここは反撃に燃える。 3連単 6→1、3、9、10、5。