【佐賀競馬・第25回吉野ケ里記念】リュウノシンゲン 一気にマクって連覇
佐賀競馬の第25回吉野ケ里記念(1400m)は23日、オープン級の9頭が出走して争われ、リュウノシンゲン(山田義貴騎乗)が後方待機から鋭く伸びて1分28秒8で制した。3/4馬身差の2着にエスケイファースト、さらに2馬身差の3着にミスカゴシマが入った。
リュウノシンゲンはこのレース2連覇。1~2着馬はJpn3サマーチャンピオン(8月31日)への優先出走権を獲得した。
後ろから2頭目の位置取りだったリュウノシンゲンは向正面から進出。3~4コーナーを外からマクって一気に先頭へ。エスケイファーストが食い下がったが、振り切って単勝1番人気に応えた。
鞍上の山田義貴は「もうちょっと前に付けたかった。少し焦ったが、2コーナーから外にうまく出せた。後ろからは抜かせない馬だから、これなら大丈夫だと思った」と胸を張った。