【別府(ナイター)F1】<記者コラム・森川和也の追走一杯>河端朋之が新境地を開拓か?
<記者コラム・森川和也の追走一杯>
予選10Rは、河端朋之が慣れない位置取りをこなして白星につなげた。道中で高久保雄介に被されたが、ひるむことなくグイッと押し上げて3番手を確保。2角から返す刀で捲り、同県の友定祐己とワンツーゴールを決めた。「(横の動きの)初心者がやっているから、友定さんは追走していて怖かったと思います」と話したが、「よく頑張ってくれた。バタやん(河端)も40歳に近づくし、こういったレースもやっていかないとね」と先輩からは絶賛の言葉をもらっていた。▼準決10Rは中西大との2分戦で走りづらいが、またしても高久保を飛ばしてしまえば、2―5―47。
▼4R 中川繁樹は捲りタイプの上吹越が相手なら、初日に続いてのペース駆けだ。134のボックス車券。