【別府(ナイター)F1】<記者コラム・森川和也の追走一杯>元気なベテラン梶應弘樹は60歳超えも視野に

<記者コラム・森川和也の追走一杯>
2日目1Rは、単騎戦だった梶應弘樹がBS6番手から捲り追い込んで快勝した。「本当は混戦の中に割り込んでいきたかった」というが、後方でじっくり我慢。ここぞというポイントからタテ攻撃を繰り出したのは、さすがはタイトルホルダー(1992年、全日本選抜)だ。「今年で58歳になるし、あと2年で60歳。確かに衰えていく怖さはあるけど、どこまでやれるかという楽しみもありますね」。意気軒昂のベテランに頭が下がる思いだ。▼4Rはまたしても単騎だが、じっとはしていないはずで3=5―7。
▼11R 西本直大が番手捲りを放てば、続く大洞翔平にも好展開。2―4―56、1=2―345。