【武雄(モーニング7)F2】4月9日 1~7R出走表、予想
F2モーニング7 オッズ・パーク杯
武雄競輪のF2モーニング7「オッズ・パーク杯」は9日、2日目を迎える。8日の初日はBS向かい風。走路改修直後に特有のバンクの重さを訴える選手も多く、若手先行選手が番手に差される場面が目立った。7Rは地元の原司が逃げた森本桂太郎を差し切り。6Rも杉浦康一が比佐宝太を差して勝利した。だが、準決には6人の121期全員が勝ち上がったほか、永田隼一、岡崎克政、吉田勇気、久保光司ら自力型が多く勝ち上がった。準決3番は、5R比佐、6R森本、7R河崎正晴の121期を軸視したが、別線からも好配当を十分狙えるメンバー構成になっている。
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<1R検討>里見が自力で挽回する
初日は河崎に捲られた里見だが、気を取り直して突っ張り先行。早川も初日大敗したが若手を叩きに行ってのもので、動きは悪くない。配当次第では関東ワンツーから狙うのも面白い。
【3連単】3=1―254、2=5―31
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<2R検討>補充の中野がパワーで圧倒
地元の中野が補充参戦。一般戦ならパワー断然で、最近は運行もうまくなった。2着に敗れるとしても沢田とのワンツーのはず。3着には関東勢を押さえる。
【3連単】1=7―235
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<3R検討>先行一車で久保の逃げ切り中心
4車連係の先頭は先行一車の久保。東の飛び付きも考えられるので番手の石川よりも押し切りを中心に買いたい。穴は菅藤の強襲。
【3連単】7―31―3154、4―731―731
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<4R検討>東日本4車連係は強固
車番もラインの長さも東日本。桜井後位から伊藤が差し切る。中四国で要警戒なのは3番手の行成。
【3連単】1―4372―4372
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<5R検討>今節最高得点の比佐に期待
比佐は逃げの決まり手が減ってきたことを気にしており、先行しそう。無理な逃げになれば吉竹の抜け出しも。初日逃げ切った矢部や久保からも狙えるが、東日本勢をノーマークにはできない。
【3連単】1―4―325、4―135―135、4―127―127
1、比佐宝太 BS向かい風で掛からなかった。3半で踏み直したが、杉浦さんに差された。自力。
2、久保光司 先に切ってから考えようと思った。意外と踏めたし、VTRを見たら、フォームのばらつきがなかった。自力。
3、矢部駿人 早川さんに出着られそうになった。前検日の前日までガツガツ練習するので、いつも初日は良くない。自力。
4、吉竹雄城 同県同期の里見さんのおかげで準決に乗れた。比佐君に。
5、阿部亮治 前の矢部君、内村君のおかげ。矢部君へ。
6、木谷 凉 森本君、原さんのおかげ。こんなに恵まれることもたまにはあるんだね。徐々に調子も上がってきている。喜納君の後ろ。
7、喜納隆志 久保君へ。
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
<6R検討>逃げる森本に単騎勢を絡めて狙う
森本が先手を奪いそう。押し切り中心だが、自力の単騎勢には要注意。特に米村は初日、しぶとく伸びて捲り切った。
【3連単】357BOX、35―351―351、3―5―46
1、岡崎克政 先行が自分のいつもの走りだけど、捲りになってしまった。一人で。
2、永田隼一 一番後ろになったので、行けるところまでと思って行った。3着に入れてラッキー。自力。
3、森本桂太郎 突っ張り先行のつもりが突っ張り切れなかった。気づいたら赤板で桜井さんが横まで来ていた。自力。
4、吉田勇気 永田さんに付きます。
5、高田大輔 森本君に離れないように。
6、佐藤正吾 前回より体調が上向いたし、練習の成果も出た。最近は大たたきばかりなので、頑張って点数を上げないと。同期の高田さんの後位。
7、米村光星 風が強くて脚がいっぱい。バンクも重いし、今回使っているフレームも重い。2日目はいつものフレームにするか考える。自力。
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<7R検討>河崎が無傷で決勝に進む
安定感出てきた河崎が白星で突破。地元の原が食らいつく。初日はやや消極的だった中野だが、ブロックに遭って再度踏み上げた脚はなかなかのもの。
【3連単】1―45―4573、4―1―573
1、河崎正晴 自力
2、猪野大輔 特にない。体調なども異常なし。自力。
3、内村竜也 矢部君を抜く予定で踏んだが強い。どこまで行っても抜けなかった。中野君で。
4、中野光太郎 花粉症の影響はまだあるが、言い訳にならない。打鐘やHSで緩んだところでいこうと思ったが、自信がなくて行けなかった。自力
5、原 司 何もしていない。風がきつくて森本君を抜けた。チャレンジはたいへんだよ。やつれる思いだが、痩せない。河崎君で。
6、川添輝彦 風が強く、バンクも重くて米村君を抜きに行けなかった。でも準決に上がれたし、十分。九州3番手。
7、杉浦康一 猪野君に。
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