【武雄(モーニング7)F2】4月10日 1~7R出走表、予想
F2モーニング7 オッズ・パーク杯
武雄競輪のF2モーニング7「オッズパーク杯」は9日、準決3番を中心に2日目を戦った。5Rは比佐宝太が吉竹雄城との2車で突っ張り先行。吉竹が逆転して比佐とワンツー。その2人を終始追った久保光司が3着。6Rは森本桂太郎が突っ張り先行で押し切り。米村光星が2角4番手捲りで迫り2着。7Rは中団確保の中野光太郎が先捲りで勝利し、5番手から捲り追い込んだ河崎正晴が2着だった。10日はいよいよ最終日。7R決勝は121期が5人出走し混戦必至だが、森本―中野の四国コンビを中心視した。
<1R検討>先行一車の里見が押し切る
里見以外は自力の決まり手はない。東も里見後位を狙ってくるはずで、逃げ切り有望。印は回っていないが、捲りを秘める新村が大穴候補。
【3連単】4=2―全、4=5―126、4=6―251
<2R検討>ベテランになったが早川は元気
連日車番が悪かった早川は、前を叩くのに脚を使った。ここは内枠の高橋もいて前が取れそう。島田は「自力自在」で位置取りも示唆したが、関東の牙城は崩せないとみる。
【3連単】5=1―全
<3R検討>南関本線だが沢田が分断狙う
自力一車の久保が本命。すんなりなら岡崎とのワンツーだが、飛び付きが得意な沢田が好位を狙う。
【3連単】3=2―54、3=5―241
<4R検討>吉田が初日に続き岡崎を撃破
吉田と岡崎は初日1Rでも対戦。好調な吉田がしっかり捲る。ただし今回は2分戦で、先行職人の岡崎が絶妙のペース配分で駆ければリベンジも。
【3連単】7―2―345、34―734―172345
<5R検討>地元コンビが人気に応える
中野がパワフルに踏み上げる。原は追走に専念。桜井の仕掛けに乗る黒田は2日目の伸びがあれば確定板は十分可能性あり。
【3連単】5―4―全
<6R検討>決勝逃した矢部が必勝態勢
121期6人の中で、矢部は唯一準決敗退。それでも脚力は十分で、ここでは本命。猪野の先行力も侮れず、北両者の食い込み注意。
【3連単】1―435―4357
<7R検討>自力型多く難解だが四国勢を中心視
先行意欲が高いのは比佐だが、2車で逃げても捲られる可能性は高い。森本が好機に仕掛けて中野とのG前勝負へ。穴は力を付けてきた米村。地元の久保はその後位にいるかも。
【3連単】7=2―全
1、米村光星 フレームを初日のものと変えようかと迷ったがそのままで走った。チェーンを短くして、初日より自転車が出た。前受けするかは別として、Sの早さはチャレンジでは一番だと思う。河崎君へ。
2、中野光太郎 脚を使わずに中団が取れたし、展開が良かった。サドルを前にするなどセッティングをだいぶいじって良くなった。もう少し煮詰めればもっと出ると思う。
3、比佐宝太 バンクはすごく重かったが、初日よりも風邪がなかった分だけ走りやすかった。バンク塗り替え直後だからだと思う。立川の感じに似ている。自力で。
4、久保光司 行けるところはたくさんあった。吉竹さんと目が合って仕掛けられなかった。熊本勢とは別で、1人で走る。
5、河崎正晴 1枠だったし前を取って突っ張ろうと思っていたが、Sが苦手。中野さんに前を取られてしまった。でも脚は大丈夫。初日よりはずいぶん良くなった。米村さんと一緒に決勝を走れたら自分が前と話していたし、自力で。
6、吉竹雄城 比佐君が頑張ってくれたおかげ。展開に恵まれただけだが、前回落車して、いろいろ見つめ直したのが生きた。再度比佐君に。
7、森本桂太郎 突っ張り先行だったが、もう少し早めにペースを上げていても良かったかな。ちょっと引きつけ過ぎた。初日に比べてすごく軽かった。タイムも13秒0から11秒7に上がった。中野君と話して自力。