【別府(モーニング7)F2】1~7R出走表、予想
F2モーニング7 第21回トータリゼータ別府杯
別府競輪のF2モーニング7「第21回トータリゼータ別府杯」が16日、開幕する。朝8時30分、チャレンジ7個レースの熱戦がスタートする。今節は121期の新人が7人参戦。初日は全レースで若々しい新人の走りが見られる。V候補も121期で、堀航輝、高本和也の東日本勢に、岡山の松下綾馬が遠征勢の中心。熊本の松本秀之慎、地元の長松大祐が迎え撃つ。
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<1R検討>中野が主導権を譲らない
中野の前回は補充で連勝。その前も3場所連続で決勝進出と好調キープ。合地ともがき合いなら真船にチャンス。
【3連単】5―13―1346、7―12―16254
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<2R検討>三浦と田代が互角の争い
三浦は3車とライン長く調子もまずまず。田代は力をつけてきたが病欠明けで久々なのがやや気がかり。混戦で眞鍋の食い込みも一考。
【3連単】3―1524―1524、3-1―7
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<3R検討>地元の長松が堂々と押し切る
長松は本格デビューしてから初日は連を一度も外していない。森の仕掛けに乗る沢田の絡みを押さえる。
【3連単】5―13―全
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<4R検討>松下は8節連続で決勝進出中
1番車の鈴木がラインに加わって岡山勢が戦いを優位に運べそう。松下と互角の戦いを演じてきた片折は、事故点が多く作戦に制約がありそう。
【3連単】5―3―712
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<5R検討>高本を撃破するなら吉田の捲り
高本は前回は初日2着だが、その前は12連勝していた。近況好調な吉田がどこまで迫れるか。阿部は3着に押さえる。
【3連単】3=7―521、3―5―1274
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<6R検討>松本のスピードには逆らえない
2分戦だが援軍の数でも圧倒している松本が断然。突っ張り先行から押し切る。2着も梶原で決まりそうな本命番組。
【3連単】1―5―全
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R

<7R検討>堀は今年5Vと好調
堀が脚力で圧倒する。今年は23走して連を外したのは落車した1走だけ。18勝、2着4回と安定感は抜群だ。ラインも3車と長く、番手が宇賀神なら離れず食らいつけるとみる。ただ、車番がいい竹村が前々に攻めると2着が別線になることも。5―3を厚めに、2着に竹村や吉田を配した車券も少々。
1、竹村達也 自力自在に。
2、吉田 悟 ずっとレースだったのでケア中心。上積みはあまりないと思うが、力を絞り出します。自力。
3、宇賀神浩幸 2月末の落車は頭を強く打ったが、そこから長く開いたのはたまたま。練習は2週間やった。連係がある堀君へ。
4、戸ノ下太郎 別府はいつもいい。ここも本線の後ろでうれしい。東の3番手。
5、堀航輝 前回決勝は坂田康季選手に気持ちで負けた感じ。別府は自転車競技で走ったことはあるが、よく覚えていない。モーニングは2回目なので、遅いレースで良かった。自力。
6、岡 俊行 同県の竹村君に。
7、藤野貴章 前回は車体故障させてしまって残念な失格。吉田君とは以前も連係した。
【3連単】5―3―427、5―12―31427
1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R