【佐世保(ナイター)F1】「これじゃ駄目」と痛感した久米康平が改革実践中
久米康平(初日は11Rに出走)が進化を続けている。今期(1月~)の競走得点は106.02で、前々期(103.50)、前期(105.00)をさらに上回る勢い。3月のウィナーズの凡走(9、3、1、4着)が自己改革を決断するきっかけになった。「あの開催を終えて、自分はこのままじゃ話にならんと痛感した。そこから体の使い方、乗り方の意識を変えた。違うことをしている分、疲れが出ていて腰が硬いんですが、これが良くなれば、さらにまだ上向くんじゃないかなと思っている」。それだけの手応えを感じ取れるのは、2場所前の四日市の完全Vが大きい。「結果が出たことで、方向性はいいんだなというのが分かった」。今は、信じた道を迷わずに進めている状態。S級上位陣が不在の今開催、再び結果を手にして、さらに自信を深める一戦にしたい。