競輪

【和歌山競輪・GⅢ開設記念】古性優作、菅田壱道らが準決進出 新山響平は敗退

 和歌山競輪のGⅢ開設75周年記念「和歌山グランプリ」は11日、2予7個レースをメインに2日目を行った。最終12Rは東口善朋がカマしたSS古性優作を差して1着でゴールした。もう一人のSSの新山響平は11Rで捲って攻めたが堀江省吾の押し上げに遭って6着で敗退した。12日の3日目は準決3番を中心に開催する。10Rは菅田壱道、11Rは松本貴治、12Rは古性が本命。

2日目に差し切って準決へ進んだ菅田壱道

 

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