競輪

【武雄(ナイター)F1】吉成貴博が同学年の「タカヒロ」を差してバースデー1着

バースデー1着に「たまにはいいでしょ?」とドヤ顔の吉成貴博

<記者コラム・森川和也の追走一杯>
 今節の開幕1Rは6番車・吉成貴博が絶好のハコ回りから本命選手をズボ差し。2車単6770円、3連単29640円の好配当スタートとなった。「いやぁ~。もう全てタカヒロのおかげですよ」。ん? 番組表をよく見ると、前で引っ張ってくれたのは下の名前が同じ「勝部貴博(カツベ・タカヒロ)」ではないか。理由は不明だが「呼び方? 向こう(勝部)をタカヒロって呼んでます(ちなみに勝部には「吉成」と呼ばれていた)」。久々の予選1着にしてはやけにニコニコしているなと思っていると「実は初日の今日(18日)が誕生日だったんですよ。前検日にそれを言っちゃうと、ビラ(大敗)するかもしれないので、黙ってました」。同学年のタカヒロに頑張ってもらっての白星はさぞかし格別だったに違いない。
▼2R(平川慎太郎)前検日が32歳の誕生日だった。初日は白濱の番手で惨敗も「脚は重たくなかったし、点数以上のデキとは思います」。6―1―2357、6―37―347。
▼11R(吉澤純平)準決で一番の激戦区だが、初日に出し切れなかった武田がガツンと駆けてくれれば番手回りで勝機十分。1―237―2357。

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena

関連ニュース

  • Twitter
  • Facebook
  • Hatena