【別府競輪(ナイター)FⅡ】和歌山34歳は地元の伝統芸能の担い手「7歳から参加してますね」
日浦崇道(34)=和歌山・109期・A3=は前回から中20日以上も開催が空いたが、充実した日々を過ごしたそう。「地区プロと地元の祭りの手伝いがあって、結構バタバタしてましたよ」と振り返る。
地元の祭りとは、「木ノ本の獅子舞」のこと。毎年10月に和歌山市で行われる500年の歴史を誇る神事芸能だ。「7歳から参加してますね。今年は獅子舞の中に入りました」と伝統行事を盛り上げた。
「合間に練習もしてきました。祭りが終わったので、これで競輪に集中できます」。一大イベントを終えて、初日1Rは中近トリオの先頭を務める。今度は競輪で結果を残す。
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