競輪

【別府競輪(ナイター)FⅡ】高木萌那「GⅠクラスに勝ててうれしい」 同期のエリートを破った次は今年2V目だ

ピンピンで決勝に勝ち上がった高木萌那

 高木萌那(21)=福岡・126期・L1=が連勝を決めた。2日目6Rは終BS4番手から、先行する大浦彩瑛らを一気に捲り切った。

 「バンクコンディションが良かったのが大きい。風がなくて吸い込まれる感じで仕掛けていけた」。走りやすい環境だったことを勝因に挙げたが、高木の後位を追走していた板根茜弥は「男子みたい。強すぎる。仕掛けるタイミングは分かっていたのに…」と脱帽。追走技術に定評のある選手が離れてたのだから、状態も仕上がってそう。

 デビュー前から将来を渇望された存在だったが、同期の仲澤春香や大浦のようにGⅠ出場はない。それでも、「GⅠクラス(大浦)に勝ててうれしい」と今回の勝利で自信がついた様子だ。

 一般戦ながら決勝常連となり、才能がようやく花を開きつつある。最終日10R決勝も竹野百香らGⅠ戦線で戦う選手を相手に真っ向勝負を挑んで、今年2V目をつかむ。

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