競輪

【佐世保競輪・GⅢ開設記念】3連勝の稲川翔が完全Vへ単騎戦「腰痛とはうまく付き合っている」

 準決11Rを制したのは、人気薄の稲川翔(40)=大阪・90期・S2=だった。

 藤井昭吾マークから松浦悠士の抜け出しに切り替えて、直線で差し切り。3連勝を飾った。近年は腰痛に悩まされてきた。期待に応えられないレースがたびたびあったが、持ち前の切れの良さが戻ってきた。

 「腰痛はもちろん治らないんですが、最近はうまく付き合っています。練習も工夫しながらできている」。同県の南修二が初のグランプリ出場を決めたことも刺激に、「自分も頑張りたい」と、タイトルホルダーが復活を期している。

 決勝は単騎。「ラインのおかげで決勝に乗れた。最後は自分の力を余すことなく出せるように頑張りたい」。2018年1月の松阪記念以来3度目のGⅢ制覇へ、〝4連翔〟だ。

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3連勝で決勝に進んだ稲川翔

 

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