【佐世保競輪・GⅢ開設記念】SSの犬伏湧也と松浦悠士が決勝で連係 九州は4車が結束
佐世保競輪のGⅢ開設75周年記念「九十九島賞争奪戦」は6日、準決勝3個レースをメインに開催3日目を行った。
10Rは梅崎隆介マークの北津留翼が番手捲りで勝利。後位の角令央奈が続き、その後位をキープした坂井洋が3着。
11Rは昼田達哉マークの松浦悠士が、3番手2角捲りの藤井昭吾に合わせてBS番手捲り。稲川翔が松浦後位に入って差し切りの1着。新山響平マークでBS最後方に置かれた佐々木龍が、車群を縫って2着。松浦は稲川後位の吉川起也と3着同着ながら、決勝に進んだ。
12Rは犬伏湧也がカマシ逃げで、荒井崇博が番手差しのワンツー。3着も3番手の上野優太。
7日は最終日。12R決勝は、犬伏-松浦のSS連係を九州4車が打ち砕くとみる。
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