競輪

【別府競輪(モーニング)FⅡ】鶴淳志が2026年のV一番乗り 抑え先行で2周押し切り

◆別府7R A級決勝
選手名 府県 期別 着差 決手 HB 備考
1
6
鶴 淳志 25 福 岡 127   逃げ HB  
2
3
西田 大志 35 福 岡 98 1/2輪 マーク    
3
5
安東 英博 45 大 分 87 1/2身      
4
7
下井 竜 31 三 重 117 1/2身      
5
1
池部 壮太 32 大 分 109 1 身      
6
4
白井 優太朗 24 広 島 119 1/2身      
7
2
中村 一将 49 兵 庫 86 3/4輪      
3連単 13,630円(51番人気)          

 別府競輪のモーニングFⅡ「第5回七尾製菓杯」(オールA級1、2班戦)は最終日の1日、最終7Rで決勝を行い、鶴淳志(25)=福岡・127期・A2=が赤板抑え先行から押し切った。

 鶴は特別昇班の最初の場所を2、2、1着でV。チャンレンジと合わせて通算8度目の優勝。

 同じ久留米をホームバンクとする西田大志がゴール前で追い込んだが2着。久留米勢とは別線で戦った地元大分の2車は、先頭の池部壮太が3番手を取り切ったが捲り追い込みが伸びず、その後位の安東英博が内を突き3着。

 この日のモーニング開催の決勝は別府のみで、鶴は今年の競輪Vの第1号。別の公営競技だと、ボートレースからつの優勝戦が、この日14時23分発走。オートレースは元日の優勝戦はない。

 地方競馬では川崎競馬の1Rが最も早く、別府競輪決勝と同じ11時の発走だった。

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