【別府競輪(モーニング)FⅡ】長崎支部兄弟レーサーの弟が1日遅れのバースデー勝利「自分に誕生日プレゼントをあげられてよかった」
山口留稀哉(23)=長崎・127期・A3=が1日遅れのバースデー勝利を飾った。初日5Rは4番車から自らSを取りにいっての突っ張り先行。最後は番手で自力兼備の篠田樹を振り切った。
「別線もあまり来なかったので。道中は脚をためられたし、2センターぐらいから踏み直せた」と白星スタートを喜んだ。
前検日の14日が23歳の誕生日。兄の龍也(111期)、姉の伊吹(116期)らから祝福のラインは届いたが、プレゼントはまだもらっていない。それだけに「勝って自分に誕生日プレゼントをあげられてよかった」と笑みを浮かべた。
ちなみに23歳の目標は「コツコツ練習して力をつけて、コツコツ上がっていきたい」とのこと。バースデーシリーズでいい結果を残すべく、準決5Rも勝ち上がって2節連続での決勝入りを目指す。