【来訪】GⅠ「全日本選抜競輪」熊本で20日開幕 地元のSS嘉永泰斗「熱いレースをお見せしたい」 クオカ10人に
熊本競輪(熊本市中央区)で20日に開幕するGⅠ「第41回全日本選抜競輪」(23日まで)のPR隊(熊本市経済観光局スポーツ・イベント部競輪事務所の山本一輝主幹ら)が3日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ、「熊本競輪場でのGⅠ開催は14年ぶり。スタンド改修が完了し、お客さまをお迎えする準備を着々と進めています。レースもイベントも存分に楽しんでください」と呼びかけた。節間の売上目標額は110億円。
昨年10月の寛仁親王牌でGⅠを初制覇した地元・嘉永泰斗や初代グランプリスラマーとなった脇本雄太(福井)らS級S班9人をはじめ、各地の強力S1勢、ナショナルチームでも活躍するヤンググランプリ覇者でS2の中石湊(北海道)らが集結。熊本支部からS1勢5人も迎え撃つ。
PR隊に同行した嘉永は「SSの一人として練習の一本一本、レースの一走一走に対する意識や集中力が強まり、最高の形で地元でのGⅠを迎えることができる。熱い走りをお見せし、車券に貢献したい」と力強く宣言。2012年3月の日本選手権以来となる熊本でのGⅠで、27歳が九州唯一のSSの力と勢いを示す。
節間の本場では、ステージイベントや先着来場者プレゼントなどのファンサービスを展開。元選手の日野未来さん、平原康多さん、高木真備さんのトークショーと予想会ステージをそれぞれ21、22、23日に開催。いずれも生配信される公式ユーチューブチャンネルにゲストとして登場する。また、23日には地元出身のコロッケさんのものまねショーがあり、ご当地グルメが集まるフェスも連日開催される。
「高森のうたのおねえさん」として活躍し、エンタメステージで21日にライブを行う永原ももさんもPR隊に同行。「日本のトップ選手の迫力あるレースを体感できる特別な大会。幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけるイベントも盛りだくさんです。ぜひ本場にお越しください」とアピールした。
観覧はメインスタンドのほか、バックストレッチ側に千人収容の仮設スタンドを設置して対応。グランメッセ熊本に駐車場を設け、同所やJR熊本駅新幹線口から無料シャトルバスを運行する。プレゼントやイベントなどの詳細は特設サイトで確認できる。
■プレゼント
熊本競輪は、GⅠ「第41回全日本選抜競輪」(20~23日)の開催を記念して、オリジナルクオカード(500円分)=写真=を西スポレースサイト読者10人にプレゼントする。
クオカードのデザインは熊本県出身の画家、瀧下和之氏の書き下ろし作品で、節分や鬼をイメージした迫力あるデザインとなっている。
希望者は、応募フォームにアクセスし必要事項を入力して応募する。
西スポレース部のX(旧ツイッター、「西スポレース部」で検索)でも応募は可能(西スポレース部のアカウントをフォローし、当該記事をリポストすれば応募完了)。
締め切りは、いずれも2月16日午後11時。
はがきによる応募受け付けはありません。
応募フォームからは、西日本新聞社の共通IDサービス「西日本新聞パスポート」でログインすることで送付先情報の入力が不要になり、簡単に応募できます。どうぞご利用ください。
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