【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「スタートでパンクしたかと…」安達光伸が初の小倉バンクで激走1着
予選2Rは、ルーキーの安達光伸(24)=岐阜・127期・A2=が1周23秒1(前半11秒4、後半11秒7)の好タイムで逃げ切った。
車番が悪く、「後ろ攻めの気持ち満々だった」が、ライン3番手の原岡泰志郎が高速Sで前受けに成功。こうなれば自慢の地脚を存分に発揮だ。「小倉は初めて走ったけど、駆けてしまえばスピードも出るし、タレない。タイムも良かったと思います」と満面の笑み。
「スタートで後輪が浮いてパンクしたかと思った。でも大丈夫でした。こんな経験は初めて」と、高速ドームバンクでの不思議な現象には驚いたが、「2日目の準決が鬼門だけど、気負わずに頑張ります」と、1、2班戦初優出へ気持ちを切り替えた。