競輪

【武雄(ナイター)F2】チャレンジ決勝は堀越翔己が狙い目?

2日目準決を逃げ切った堀越翔己

<記者コラム・森川和也の追走一杯>
 最終日7R決勝は、2日目準決でデビュー初1着をゲットした堀越翔己が好配当の使者になるかもしれない。ルーキーシリーズは6走してオール最下位の7着で、報道陣の中で評価は低かった。それが準決は鐘3角から叩くと、そのまま押し切ったのだ。よくよく話を聞くと「参加前の1カ月間、アマチュアに交じって猛練習をしていたら体の状態が悪くなって・・・」。前検日から自信なく話していたのは、それが原因だった。とはいえ白星を挙げたことで表情は一変した。▼7R決勝は、養成所で同班だった半田にマークする。先輩の吉田勇気に「優勝を狙っていけよ」とハッパを掛けられると「チャンスですね」とにやり。6―245―245。
 ▼11R(下岡優季)弟子をとったことで「もう一度、S級に」と頑張っている最中。ここは本郷に捲らせない絶妙な先行で押し切る。3―5―2、3―7―1。
 

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