競輪

【武雄(モーニング)F2】特選7Rは「自分で何かやる」野村典嗣に注意

練習十分の野村典嗣が「自分で何かする」

<記者コラム・森川和也の追走一杯>

 野村典嗣が2年ぶりにA級落ち。「この3年間で左、右、右と鎖骨を骨折。調子が良くなりかけるとケガをするの繰り返しでしたね」と悶々(もんもん)とした日々を振り返った。来期のA級も決まっていて完全に振り出しに戻る形になるが「アマチュアとみっちり練習しているし、調子は全く問題ない。仕切り直しの気持ちで一から頑張りますよ」と気合満点。初日特選の▼7Rは目標不在の戦いでも「自分で何かやる」ときっぱり。菅野航基のラインを追っての3番手先捲りか、寺沼将彦が仕事をするスキを突けば一気に台頭することも。4=2―7、4=3―127。
 ▼1R(白井優太朗)腰痛で70点台まで下降した時期もあったが「今はもう大丈夫だし、早く点数を80点後半に戻したい」。ここはマイペースで先行できるメンバーだけに、4連続の予選突破も狙える。7=5―24、7=4―3。
 

 

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