競輪

【武雄(モーニング)F2】白井優太朗がゲリラ豪雨の中で逃げ粘る

荒天の中で先行した白井優太朗が空を見上げてレース回顧

 開幕1Rは、白井優太朗が豪雨、雷雨の中で前受けから突っ張り先行。番手の戸伏康夫が捲ってきた古川宗行をしっかりと受け止めてくれて、2着に粘り込んだ。「こんなにひどい雨で走ったのは初めてだし、雷も鳴っていて気が気じゃなかった。ゴール後、怖くて思わず声が出ましたよ」と体をブルブルさせた。天気がやや持ち直す予報の2日目準決7Rは、持ち前の先行力をしっかりと披露し、強敵の八谷誠賢に挑む。
 

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