競輪

【武雄(モーニング)F2】7月14日 最終日 1~7R出走表、予想

オッズパーク杯

 F2のモーニング7は13日、準決3番をメインに展開。5Rは瀬戸晋作が打鐘過ぎに抑えて逃げた勝部貴博の番手から抜け出し、6Rは菅野航基が好位競りを利して逃げ切り、7Rは鈴木涼介の赤板1半叩きから寺沼将彦が直線突き抜けた。人気の八谷誠賢は5番手から捲るも2着がいっぱいだった。最終日のハイライト7R決勝は、八谷マークの瀬戸がV最短だ。


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆1R出走表

<1R検討>展開は小川の逃げ一車
須賀は前日の競り負けでしょんぼり。再び逃げイチの番手で名誉挽回したい。
【3連単】1―57―57、1―7=234

 


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆2R出走表

<2R検討>伊藤が動いて佐々木
佐々木が3場所前の小松島で連係して1着だった伊藤を目標に単。南関勢は湯浅の自力自在戦に期待して結束。
【3連単】1―357―357

 


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆3R出走表

<3R検討>最終日こそ古川だ
連日、前々のコメントを出している古川。ここは田の好位に飛び付くか、6番手まで下げての捲り勝負で制圧。
【3連単】2―7―1346

 


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆4R出走表

<4R検討>小野が汚名返上
準決で夏目の仕掛けに離れた小野。ここは確実にマークして最後に差し切る。3番手の中曽も続いて伸ばす。北ライン互角。
【3連単】1―7―5、4―3=1

 


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆5R出走表

<5R検討>勝部が初日の再現
勝部と三槻は初日に連携。その時と同じように、前受けから下げてのスパートでワンツーだ。3番手の荒木も食らい付く。
【3連単】1―3―247

 


1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R


◆6R出走表

<6R検討>増田に乗れる野村が軸
S下がりの野村は気持ちこそ入っているが、脚がまだ足りない感じ。ここは増田の頑張りに乗って首位。怖いのは小松の一発。
【3連単】1―5=7、3―1=6

 


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◆7R出走表

シリーズリーダーの瀬戸晋作がV最短だ

<7R検討>瀬戸がシャープ差し
疲れがある八谷は心配だが、西九州勢に託された限りは4角先頭の形をつくる。瀬戸が差して今期初Vへ。寺沼は好気合の花田に任せる。
【3連単】4―17―17、4―17=5

 (1)坂本晃輝 何とか3着に届いて優出。初日特選と一緒で、決勝も瀬戸君の後ろ。
 (2)菅野航基 花田さんが粘ってくるとは思わなかった。初日に比べて重かった。自力。
 (3)柳谷崇 中3日の割には体が動いているし、調子も悪くない。空いているなら、もちろん菅野君に。
 (4)瀬戸晋作 勝部さんを2着までに残したかったけど、難しかった。八谷さんに。
 (5)寺沼将彦 鈴木君が頑張ってくれたし、しっかりラインで決めたかった。花田さん。
 (6)花田将司 自在の作戦を優先して、菅野君に飛び付こうと思っていました。自力自在。
 (7)八谷誠賢 疲れが全く取れない。決勝に向けて、しっかりと体のケアをする。自力。
 


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