【佐世保(モーニング)F2】タフネス岡崎克政が3連勝!
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<記者コラム・森川和也の追走一杯>
予選1Rは、中5日の追加参戦だった岡崎克政が制した。「ラモス君のHSカマシが怖かった」そうだが、想定と違い、ラモスが突っ張って先行。岡崎は浮いた形になりかけたが、森下忠夫のアシストで4番手に入り直すと、3角過ぎから一気に捲り上げて突き抜けた。「前回の武雄2日目から3連勝(笑)。中1日でまた追加(取手)が入ったし、もっともっと頑張りますよ」。今年は既に73走を消化(一般的に100走すれば多いといわれる)。誰よりも多く走ることをモットーとする岡崎の体力は無尽蔵だ。▼準決7Rは、峯口を捲りに回して後位にはまれば5―3―167、5―2―3。
▼4R(工藤考生)コメントは「位置決めず」だが、好位狙いが有力。新人の成海がまたしてもペースを乱して踏めば、工藤は番手を取り切るだけでなく、直線で成海を差し切って4―25―257。