【佐世保(モーニング)F2】自力を貫く菅原洋輔が通算250勝までマジック1
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<記者コラム・森川和也の追走一杯>
2日目1R一般戦は、菅原洋輔が鐘3半叩きで押し切った。赤板で抑えてきた角口聖也に対して、誘導を残して3番手に下げた。何かしらの作戦かと思いきや「新人みたいな失敗。何やってんだろうって(苦笑)」。レース後、選手同士の振り返りによると「結果的に角口君は、誘導が残っていたから前も後ろも気にしなくちゃで、走りづらかったみたいですけどね」と結果オーライだった。何はともあれ、これで区切りの通算250勝まであと1勝。「負け戦の1着ばかりだし、S級に上がっていたらこんなに勝てていませんよ」と謙そんするが、その一つ一つは自力を貫いての「証し」。もっと誇らしくしていい。▼5Rは、竹村、田山が機動型のライバルだが、自力実績では断然上。車番の悪さを底力で克服し、節目の勝利をゲットする。4―3―127、4―1―3。
▼2R(竹元太志)ふがいない運行を続けているが、3期目で苦しむ久留米の先輩がつけるここはレースの形をしっかりとつくる。3=5―1、5―1―3、2=3―45。