【武雄(モーニング)F2】パパ田頭寛之が〝源さん戦法〟
田頭寛之は、「今回も『自在』のコメント。ここ1年くらいずっとそうです」と、「自在」を貫いている。自力で戦わないという意味ではなく、「自力を含めてまだ自分でやっていきたい。なので、人には付きません」。たとえ同県でもマークすることはないという。「野田源一さんや原田研太朗さんのような戦い方に憧れているA級選手です」。自分の成績を最優先に走りを組み立てる。それでよければマークしてもらっても構わないというスタンス。単騎戦が多くなり、ラインの助けが少なくなる。全責任を自分で負う覚悟が必要な走りだ。
「今月4日に男の子が生まれました。頑張らないと」とキリリ。妻の蓑田真璃(110期)は頑張った。田頭も、パパの覚悟を持って戦いに臨む。