【武雄(モーニング)F2】7月22日 初日 1~7R出走表、予想
オッズパーク杯
武雄競輪のF2モーニング7が22日、開幕する。オールA級1、2班戦。初日メインの7R特選はS級からの降級組が6人。その中でも点数上位を形成する野口大誠―八尋英輔の九州勢を本命視した。だが田頭寛之を先頭に3車が並ぶ東日本勢や積極型の田中和磨が先頭の中四国も大きな差はない。予選組では前回Vの五十嵐綾、齋藤雄行の121期コンビが参戦。土屋壮登、小田倉勇二らも自力強力で、東日本勢は迫力十分。九州勢は鶴良生や島村匠らの自力型が迎撃態勢。
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<1R検討>底力アップの島村が快走
島村のスピードが断然。先行を含めた仕掛けで押し切る。小原が離れることはなくワンツーへ。実績ある吉永は目標不在で、車番いい田中が上位候補。
【3連単】7=2―13、7―1―2、
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<2R検討>小田倉のパワーが一枚上
小田倉の捲りが決まるとみるが、決まり手の少ない黒田が2着に続けるかは微妙。ベテラン坂木田がいぶし銀の仕掛けで上位争い。「絶対中団」とコメントした屋良が追い込む。
【3連単】7―5234―5234
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<3R検討>神奈川コンビのワンツー有力
若い齋藤が先行勝負。直線が長い武雄だけに、差しの決まり手10の柴田の逆転も十分。実績ある佐々木も先行力では負けない。
【3連単】7=3―145、3―145―7
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<4R検討>土屋がスパートを決める
近2場所は優出を逃している土屋だが、その前は優勝と底力は上位。とはいえ番手の望月がやや調子が落ち気味なのは気になる。太田や中野も展開ひとつで浮上。
【3連単】3=7―521、523BOX
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<5R検討>若い五十嵐が脚力で制圧
スピードは今年5Vの五十嵐が断然。後位の競りを尻目に逃げを決める。番手は高木が死守するとみるが、もつれれば堀内の浮上も。
【3連単】7―324―3245、7―4―1
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<6R検討>前回大敗の鶴だが状態は上向き
前回は低調だった鶴だが、「原因は分かっている。今回はもう大丈夫」ときっぱり。地元の高橋が食らいつく。別線なら捲る山本。
【3連単】4―1―3756、4―3―17
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<7R検討>野口が戦況を見極めダッシュ
S級ではなかなか確定板に載れなかった田中との比較では野口が優位。後位の八尋も前回決勝進出と状態は問題ない。むしろ怖いのはラインが長い田頭のショート捲り。
【3連単】254BOX、2=5―7、7―1=25
1、吉岡篤志 前橋の直後に体調を崩した。練習は1週間ちょっと。まずまずの感じだったが、走ってみて。初めての田中君。
2、野口大誠 普通に練習してきた。体調も普通だと思う。追加だが、だいぶ早く連絡が来たので問題ない。自力。
3、丸山直樹 A級の近2場所も準決で負けているしパッとしない。6月下旬の落車が関係しているのかもしれない。福田君に。
4、田頭寛之 S級ではバックすら取れなかったが、自力でやりたいというのもあるし、人には付かない。ここも自在に。
5、八尋英輔 前回は決勝に行けたし、大丈夫だなという感じ。練習もしっかりやってきた。何度も連係がある野口君で。
6、福田滉 武雄はチャレンジ以来。6月に、5年前に入れていた鎖骨のプレートを抜いた。徐々に感じは良くなっている。初の田頭さん。
7、田中和磨 S級ではレルルが足りていなかった。もっとやらないといけないことがたくさんあるのを感じた。前回は勝ちにいこうとしてうまくやれなかった。自力。

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