【武雄(モーニング)F2】福田滉 「体の一部」と別れてスッキリ
福田滉が4場所連続の決勝進出を目指す。「6月に5年間も入れていた左鎖骨のプレートを抜いた。自分の体の一部みたいなものでしたけど」。そこから3場所目で、「だいぶスッキリしてきた。まだ完全ではないけれど、乗れるようになってきました」と調子も上向き。初日は田頭寛之をマークして、直線で中を伸び3着。「少しミスがあった。それがなければ2着か、アタマもあたかも」と振り返った。2日目準決は元栃木の先輩・小田倉勇二マークから、4場所連続での決勝進出へと追い込む。
