競輪

【武雄(モーニング)F2】石井毅が花月園を思い出し決勝狙う

<記者コラム・野口雅洋の1000円勝負>

 初日1R、石井毅が2着に入り、2節連続で予選を突破した。前場所の準決進出は3月以来14

場所ぶりと久々だっただけに、「流れがいい」と笑みを見せた。

 「武雄は久しぶりです。メインスタンドが新しくなって初めて来ました」。8年ぶりの参戦だが、「直線が長いので、最後にバタバタすることなくコースを探せる。なので武雄は昔から好きです」と内を突きながら追い込んで、ゴール直前で逃げた島村匠を逆転した。

 さらには「武雄は雰囲気が花月園に似ていますね」。2010年度をもって閉鎖された花月園競輪場を20年近くホームバンクにしていただけに、若返った気分で昨年4月以来の決勝を目指す。

 ▼7R(石井毅)今年は前節まで3勝と勝ち星は伸ばせていないが、2着8回、3着13回と3連対率は38%。2、3着でなら狙える。1―4=256、5―4=16。

 ▼5R(齋藤雄行)単騎で一撃。5―134―1347、5―4―6。

8年ぶりの武雄で昨年4月以来の決勝進出を狙う石井毅


 

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