競輪

【武雄(モーニング)F2】高木翔が番手を死守「ドキドキの初体験」

初日5R、番手を死守して2着を確保した高木翔

 初日5R、高木翔は若手の五十嵐綾を初めてマークし、2着で予選を突破した。「走る前からドキドキでした」。というのも番手でジカ競りに遭うのは初めての体験だったからだ。百戦錬磨の作田悦章に初手から外並走されたが、終1角で振り払った。そこからも「作田さんが真後ろに入ったのが分かった」と安心できる展開ではなかったが、「待って待って追い込みました。五十嵐君が強かったので抜けませんでしたが、それでもホッとしました」とワンツーを決めて笑顔を見せた。準決も太田将成を初めてマーク。再度のワンツーで、今年初Vへと弾みをつけたい。

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