競輪

【佐世保・F1】7月27日 初日 1~12R出走表、予想

CTC杯

 佐世保競輪の昼間開催F1が27日、豪華メンバーが集結して幕を開ける。初日12RのS級特選は、伊藤颯馬―荒井崇博―中川誠一郎の並び。東日本は宿口陽一を和田健太郎が初マーク。中四国も山根将太の番手を初めて渡部哲男が回り、3分戦。本命は地元の荒井。伊藤もスピード豊かだが、復調してきた中川との〝九州500勝コンビ〟でのワンツーも十分。予選組は今年G3優勝がある橋本壮史、前回の地元戦で準Vの石原颯、近況好調な山賀雅仁らもV争いを演じる。A級の5R特選は畝木聖―吉永好宏、久樹克門―福島栄一に分かれて走る中四国の層が分厚い。 


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◆1R出走表

<1R検討>新鋭の高本逃げ切る
高本は2班に昇級したばかりだが2場所続けて決勝進出。大先輩の高木を連れて押し切る。近藤「自分で」。
【3連単】4-1-237、4-7-1

 


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◆2R出走表

<2R検討>治田が昇班後初勝利だ
今場所が昇班2戦目の治田。前場所は未勝利だったが内容は悪くなかった。番手が競りならば逃げ切れる。一ノ瀬は展開次第で浮上可能。
【3連単】5-3-147、5=7-134

 


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◆3R出走表

<3R検討>群馬コンビのワンツー期待
昨年前期S級1班の中島が矢島を連れて逃げる。矢島は番手の仕事をしてゴール前で差す。地元の山口は当日欠場があって予備から急きょ参戦だが準備はできている。
【3連単】7-3-145、7=5-134

 


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◆4R出走表

<4R検討>山口が中団から捲り切る
山口は春から競走得点上昇中。中団確保から一気に捲り上げる。ただ別線も小差。前の頑張り次第では野木、藤原の頭も。
【3連単】4-1-257、25-4-1257

 


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◆5R出走表

<5R検討>好調久樹が本命
大垣で優勝したばかりの久樹を軸視。調子の良さを発揮して軽快に攻める。福島とのワンツー期待も藤田の差しは注。
【3連単】5=3-127、2=5-137

1、畝木聖 中20日だけど、PIST6を走るなどそこまで空いた感じではない。練習はしっかりやった。自力。

2、藤田剣次 ここ2場所は準決で負けているが、A級では優勝争いをしたい。練習の感じが良かったフレームに換えて走る。田村君とは何度か連係している。

3、福島栄一 練習は室内を中心にいつも通り。ずっと決勝に乗れてはいるけど、調子は普通。今期もS級点を狙う。久樹君。

4、近藤夏樹 トレーニング中に右ひざを痛めて欠場していたけど、もう大丈夫。A級は久しぶり。単騎で自力。

5、久樹克門 前回の大垣は調子が良かった。4月にも大垣で優勝して、今年2回のVは両方とも大垣。前回の後はただただ練習した。自力。

6、田村大 直前に鹿児島で練習した。東矢圭吾さんと一緒にやったが、S級に特進する人の強さは違うと思った。自力。

7、吉永好宏 A級を2場所走ってともに決勝。調子がいいので、目標がなければ自力を出そうという気持ちになれる。ここは畝木君に。


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◆6R出走表

<6R検討>中嶋がマイペースに逃げる
中嶋の実質先行一車。3車の強みを生かして自分のペースに持ち込めば逃げ切れる。怖いのは佐藤の一撃。
【3連単】3=7ー256、5-27-全

 


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◆7R出走表

<7R検討>松尾が最後に差す
若手東矢が積極的に駆ければ番手の松尾に好機到来。ゴール前できっちり差す。松坂も互角で軽視はできない。
【3連単】1=7-245、2-14-1457

 


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◆8R出走表

<8R検討>復調した山賀が豪快捲り
一時期点数を落としていた山賀だが、ここ3場所のF1戦では予選と準決で負けなし。勝負どころで一気に捲り上げて南関ワンツー。森山利す嶋田も侮れない。
【3連単】4-1-257、4=5-127

 


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◆9R出走表

<9R検討>九州ワンツー決着が有望
成松がラインの長さを生かして逃げる。阪本が援護して最後にタテ脚披露。力量ある河村は欠場明けでも侮れない。
【3連単】1-7-345

 


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◆10R出走表

<10R検討>ヤング石原が逃走
前場所準優勝で好調を自負する石原が逃げ切る。石原の番手は小川と尾形で競り。激しくなれば別線岸澤が台頭する。
【3連単】4-1-2367、4-3=127

 


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◆11R出走表

<11R検討>橋本に乗る芦澤が軸
積極果敢な橋本の番手となる芦澤。スピードある城戸の捲りをブロックしてゴール前で差す。穴は城戸を利す久保田。
【3連単】1=7-2345、1=3-247

 


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◆12R出走表

<12R検討>地元の荒井が抜け出す
荒井が本命。伊藤は荒井、中川の前なら主導権取りに動くはず。山根とのスピード比べでも優位。絶好の番手から荒井が追い込んで白星発進だ。山根が伊藤に抵抗できれば、脚を温存する宿口-和田が一撃。
【3連単】5-16-1246、2-4-全

1、伊藤颯馬 前回の玉野は仕上がっている感じはなかった。疲れていたので休んで、前検日前日だけしっかり練習した。体は少し重い感じ。自力。

2、宿口陽一 前回の函館G2は、その前の小松島記念で体調を崩してしまったこともあってあまり良くなかった。休養を入れてから、その後に練習した。自力。

3、渡部哲男 高松F1は熱中症みたいな感じでかみ合わなかった。その後は体調を考えて軽めの練習。それでも腰の状態は悪くないので戦えると思う。山根君の番手は初めて。

4、和田健太郎 佐世保はここ数年はよく呼んでもらえて、成績もいい。夏場はあまり得意ではないので、体調に注意しながら練習した。初の宿口君へ。

5、荒井崇博 6月は身内の不幸などで練習時間が取れなかった。函館を途中欠場した後は、オールスターもあるし練習不足よりオーバーワークの方がいいと思って詰め込んできた。誠一郎の了解を得て伊藤君の番手。

6、中川誠一郎 今は、ファン投票で選んでもらったオールスターに向けてやっているところ。荒井さんには番手を回ってもいいと言われたけれど、荒井さんの地元だし自分は3番手。

7、山根将太 前回は久しぶりに決勝に乗れた。準決、決勝とバックが取れたし、良かったのかな。最近は暑さもあって室内での練習が多い。自力。


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