【浜名湖ボート・PGⅠスピードクイーンメモリアル】愛猫家の仲良しコンビが猫の日にワンツー/小芦るり華と西橋奈未
【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】
番組マンの粋な計らいだったか。猫の日(2月22日)だった4日目、4Rの1、2号艇には、大の仲良しでともに愛猫家の小芦るり華(27)=佐賀・118期、西橋奈未(28)=福井・119期=が並ぶ番組だった。
イン小芦は順当に先マイで抜け出したが、2コース西橋は差しがやや流れて2番手接戦の位置。それでも、2M、2周1Mと的確にさばいて2着。仲良しコンビでワンツー決着と相成った。
西橋は後半も2着で、この日はニャンニャン(2、2)着での準優入りというおまけ付き。小芦も18位とギリギリながら予選を通過した。準優も、仲良くともに突破といきたい。
▼10R 西橋が再度、2コースからきっちり差す。内枠両者以外は接戦の様相なので、3着はあえて薄目へ。1=2-56。
▼12R 小芦が、師匠・宮地元輝並みの勝負根性で2着食い込みへ。そうなる可能性が高いのはインが敗れるケース。234-6-全。
