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「遠征先で惜しいレースが多かったので優勝できて嬉しいです」
「川口オート」公式インスタグラムが、1月31日に「第19回週刊実話杯」の優勝戦を争い、黒川京介(27)=川口・33期・S級=が制し、2026年2度目のVと通算35Vを画像とともに投稿した。
「『第19回週刊実話杯』の優勝は黒川京介選手でした。
豪華メンバーが揃った優勝戦は、黒川京介選手が序盤から好位置につけ追走。
先手の攻めを打つ永井大介選手をぴったりマークし、5周1コーナーで先頭へ。
その後は試走タイム3.24のパワーで後続を突き放し、見事な完全Vを飾りました!
これで今年2度目、通算35回目の優勝です。
黒川京介選手、おめでとうございます」と、画像とともに祝福した。
【優勝した黒川京介のコメント】
「遠征先で惜しいレースが多かったので優勝できて嬉しいです。
試走は直線にすごい力があって良かったと思います。
スタートは自分の中では目一杯切ったんですけど、トップスタートには長かったですね。
道中、できればもう1つ前に行きたかったですけど、十分な展開になったかなと思います。
できるだけ早めに攻めたいなっていう気持ちもあったんですけど、やっぱり憧れの先輩の背中を見るとちょっと緊張しました。
中間からすごく伸びたので、もうここしかないと思っていきました。
今節も地元のお客様が多かったので、優勝で応えられてすごい嬉しかったです。
今節を振り返ると、初日が終わってヘッド交換をしたら想像以上に良くなりました。
最後までご来場いただきありがとうございました。
また遠征に出ちゃうんですけど、3月の地元GⅠに帰って来るので、一個一個実績を積み上げて来れるように頑張ります。
応援よろしくお願いします」。(コメント全文)

