レースサイトニュース:松田雅文 気分は7号艇

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松田雅文 気分は7号艇

【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】SGはイン池田浩二君で堅い/GⅡも遠藤エミさんで仕方なし(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 グランプリとクイーンズクライマックス、年末の大一番の出場切符を懸けた争いもいよいよ大詰めです。最終日は気温が20度ぐらいまで上がる予報なので、冷たい北風...

【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】準優は機力と勝負強さでイン主導(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 来月のグランプリ出場が懸かるチャレンジカップは、一走たりとも気が抜けないハラハラドキドキする面白みのある大会です。 出場している選手たちにとって...

【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】博多特有のうねりを越えるには〝ハンドルの入れ方〟が肝(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 2日目から水面が穏やかになったこともあり、エンジンの相場も見えてきました。 SG組では深谷君や仲谷君、上條君に末永君、茅原君の動きが良く見えまし...

【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】低調機の中でも「乗りやすい」は良機(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 GⅡレディースチャレンジカップは、5日目までの得点制で争われます。そのため、いつもの準優制と違って戦い方が変わり、毎日が勝負駆けのレースと言っても過言で...

【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】舟券の肝は「乗りやすい」選手(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 この大会は、エンジンもボートも、SGからGⅡの順で勝率上位のものから振り分けられます。そのため上位機を使用するSGではそこまで大きな機力差が出ないのに対...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】舞台慣れしている瓜生正義君は〝いつも通り〟のレースができれば大丈夫(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 準優勝戦は3個レースとも逃げ決着と順当に収まりました。最干潮の時間帯で絶好の水面だったことも味方したと思います。優勝戦も準優と同じく潮回りに恵まれそうで...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇)イン主導の流れは準優でも同様

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 4日間の予選が終了。全48個レースのうち、逃げは34本とイン主導の流れが続きました。 若松は基本的にインが強いレース場です。理由として挙げられる...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)選手が第一に求めるのは「乗りやすさ」/深谷知博君、仲谷颯仁君の機力が目立つ

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 今年は異常な猛暑が続いています。8月も終わりに近づいていますが、涼しくなるとの言葉は一向に出てくる気配がありませんね。これだけ暑いとエンジンの回転の...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)予選上位通過に向けて重要なのは外枠でのポイント確保

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 SGで優勝するためには6日間の戦いをどう進めていくか、という戦略が重要。選手が第一に目指すのは「予選を上位通過する」ことです。では、上位で予選を通過する...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】パワーダウンする夏場は体重の軽い女子が有利/初日好気配だったのは深谷知博君(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 夏場は湿度が高いので、梅雨の時季と同じようにエンジンの回転の上がりは悪くなります。加えて気温も大幅に上昇。パワーが出づらい条件が梅雨時以上に重なるた...

【ボートレース若松(ナイター)SGメモリアル】自力だけでは出場できない大会/選手は責任感を持った走りを(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 オールスターがファンに選んでもらうSGなら、メモリアルは施行者に選んでもらうSG。どんなに高い勝率を持っていても、自分の力だけでは出場することはできませ...

【ボートレース徳山・SGオーシャンC】西山貴浩君はターンマークだけを見て回れば大丈夫!(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 準優は最初の10Rこそ荒れましたが、11、12Rは順当にイン逃げで決着して、予選をリードした西山貴浩君が優勝戦の1号艇を確保しました。潮回りに恵まれた今...

【ボートレース徳山・SGオーシャンC】ハイレベルなメンバー構成でイン逃げ増加は自然な流れ(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 オーシャンカップはGⅠ・GⅡの優勝戦で実績を残さないと出場できない大会です。なので当然ながら、出場選手はGⅠ常連組がずらり。SG常連で争われるグランドチ...

【ボートレース徳山・SGオーシャンC】女子レーサーの軽量の強みは夏場にさらに拡大(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)

【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】 気温が猛烈に上がる夏場は、エンジンを仕上げるのが大変です。その点で有利なのが女子レーサー。最低体重が47キロと男子に比べて5キロの軽量は大きなアドバンテ...

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