「今回優勝できなかったら、もう無理だと思っていた。それくらい出ていたから」。
ボートレース戸田の公式Xが、11日12Rで争った優勝戦を大橋純一郎(44)=静岡・86期・A2=が制し、5年3カ月ぶりのVを投稿した。
「2026年2月6日~11日〈にっぽん未来プロジェクト競走in戸田〉。
優勝者 4073 大橋純一郎 選手。
待ちに待ったVゴールを決めた !
優勝戦を1枠で迎えた大橋純一郎(44=静岡)が、イン先マイで優勝。
20年11月の地元浜名湖以来、5年3カ月ぶりの優勝を飾った。
戸田では3度目、通算では15度目のV。
2着は2周1Mで逆転した津久井拓也、3着は、1M最内を差した加倉侑征が入った。
ヘルメットを脱いだ大橋は、安堵(あんど)の表情を浮かべた。
優出自体、昨年10月から遠ざかっていた。
5年以上遠ざかった先頭ゴールに『今回優勝できなかったら、もう無理だと思っていた。それくらい出ていたから』と、久々の喜びをかみしめた。
今節も道のりは険しかった。
序盤は春を思わせる陽気だったが、節間は大雪に見舞われ、最終日の朝は雨。
優勝戦の時間は晴れ間ものぞいたが、湿度が高く、エンジンには厳しい条件だった。
『不安だったけど開き直りました。朝から回転が上がらなくて…。なので、昨日のペラに戻したんです』。
スタートはコンマ18で、向後龍一と並んでワーストタイと劣勢だったが、節一パワーを誇った相棒6号機を信じ、冷静に津久井の攻めを受け止めた。
『取りあえず早くA1級に戻りたい。これがきっかけになれば』。
3度目となった戸田での優勝を弾みに、巻き返しを誓った」と、大橋の5年3カ月ぶりのVを画像とともに祝福した。
◆大橋純一郎
2000年5月9日 ボートレース浜名湖でデビュー
2000年6月10日 ボートレース桐生で初1着
2010年1月26日 ボートレース若松で初V
通算15V

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2026年2月6日~11日
— ボートレース戸田 (@boatracetoda) February 11, 2026
〈にっぽん未来プロジェクト競走in戸田〉
優勝者 4073 大橋純一郎 選手🏆
待ちに待ったVゴールを決めた !
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