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「何度も覗き込んでシャッターチャンスをくれました」
ボートレース丸亀の公式インスタグラムが、2025年12月31日~2026年1月5日まで開催していた「市長杯争奪 BOATRACEまるがめ大賞」でのピットスナップを公開。3人の選手の〝ピット作業〟に注目した。
「『ボートの直進性を確認している三好選手』by 重成選手
『市長杯争奪 BOATRACEまるがめ大賞』
最終日、装着していた3人が何やらワイワイ。
重成一人選手(47)=香川・80期・A1=
小野寺智洋選手(48)=香川・83期・B1=
三好勇人選手(42)=香川・96期・B1=」と、ピットで作業する3人の選手に注目した。
「お話を伺うと、
モーターの位置と、(インスタグラム)写真5枚目のボートのフィンの位置が真っ直ぐかどうか?を確認していたとのこと。
(インスタグラムの)5枚目の通り、フィン(33と書いてある「水平舵」)の位置よりもプロペラが下部にあるため、真っ直ぐ取り付けられているかを確認するには下から覗き込む必要があり、(インスタグラムの)1~3枚目のような姿勢になったようです。
1,2枚目で覗き込んでいるのは三好選手、
3枚目で覗き込んでいるのが重成選手です!」と、公開した画像の解説をした。
「重成選手から、『写真では何をしてるのか、誰なのかわからないだろうから』と冒頭のコメントを書いてね!とアドバイス。
最終日の忙しい中、撮影のために何度も覗き込んでシャッターチャンスをくれました」と、撮影の裏話を明かして投稿を結んだ。

真っ直ぐ取り付けられているかを確認するために下から覗き込む三好勇人と、それを見守る重成一人(右端)
