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「多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」
JRA騎手の田口貫太騎手(22)=栗東・大橋厩舎=が自身のインスタグラムを更新。2月1日JRA小倉競馬のパドックでした負傷した状況やその後の経過を報告した。
「【2月1日の負傷に関するご報告】
2月1日の第5レース・パドックにて負傷し、その後のレースが乗り替わりとなってしまいました。
まずは騎乗依頼をいただいていた関係者の皆様、そして応援に駆けつけてくださったファンの皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
負傷の状況につきましては、騎乗の際に股関節付近を蹴られてしまったものです。幸いにも内臓等への影響はなく、股関節のダメージのみで済みました。すぐに病院でレントゲン検査等を受けた結果、筋肉の損傷は見られるものの、骨折はしていなかったことをご報告いたします。
医師からは『回復に努めれば、早ければ今週からの復帰も可能』との診断をいただいており、本日(2月4日)、調教に騎乗させていただき、問題なく騎乗できることを確認いたしました。
今回の件を糧に、自分自身
改めて気を引き締めて競馬に向き合ってまいります。
馬達やファンの皆様があっての競馬ですので、
ぜひ、また競馬場に足を運んでいただき、熱い応援をいただけたら嬉しいです。
今週も競馬場でお会いできることを楽しみにしています。
田口貫太」。(投稿全文)

