ボートレース若松
トータルプロデュースカップ

優勝戦は岩永雅人がデビュー2度目のVへイン速攻
若松ボートの「トータルプロデュースカップ」は6日、最終12Rで優勝戦が争われる。5日の準優3番勝負は、9Rは2号艇の椎名豊が差し切って優出一番乗りを決め、1号艇の出畑孝典は2着。10Rは4カドまくりを決めた坂口周が1着を奪い、2着は5号艇の片岡大地が入った。11Rは岩永雅人がただ一人イン逃げに成功し、差して猛追した佐々木和伸が2着。この結果、優勝戦の絶好枠を手にしたのは岩永。今年1月に戸田でデビュー初優勝を飾ったばかり。通算2度目のVへ集中力を発揮する。