ボートレース芦屋

G1

読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念

1月12日〜1月17日

1月13日


ドリーム第1弾は1号艇の西山貴浩が勝利/2日目ドリーム1号艇は瓜生正義

 芦屋ボートのGⅠ開設73周年記念「全日本王座決定戦」(優勝賞金1200万円)が12日、幕を開けた。初日12Rのドリーム第1弾は、1号艇の西山貴浩が勝利。伸び型だったペラを出足寄りにシフトチェンジして気配は良好。2、3着は、3号艇の平本真之、4号艇の峰竜太が入った。予選組では松井繁、湯川浩司、菅章哉、宮地元輝が1回走りのイン戦をきっちり逃げて白星スタート。抜群機を手にしている吉田裕平が5、1枠からこの日唯一の連勝ゴールを決めた。2日目12Rのドリーム第2弾は瓜生正義が1号艇を務める。展示好タイムをマークするなど伸びの気配が良く、4、6着に終わった初日の分を挽回しそうだ。