福岡ボートの「和風ダイニングかっぱ ドリーム杯」は26日、熱戦の火ぶたを切った。初日メイン12Rドリーム戦は、青木玄太が2コース差しを決めて快勝。初日は2走2連対と好スタートを切った。機力的には同じく2走2連対の太田和美が選手間でも評判の伸びで、このまま首位争いに持ち込みそうなムード。1号艇シードで敗れた田中信一郎も機力はまずまずで、萩原秀人、高田明も中堅レベルには引き上げてきたので勝ち上がりに不安はない。対照的に高野哲史は機力低調で、このままでは苦しい。予選組では連勝スタートの尾嶋一広と後藤隼之が成績通りに機力も良好。特に尾嶋は節一級の伸びを誇り、ドリーム組を脅かす活躍が見込めそうだ。

